車にロッドホルダー(カーメイトIF2)を付けてしまいました


車にロッドホルダーまで付けてしまったら、もう人間としてダメかもしれない。
僕みたいなヘタクソが、タックルばっかりあってもしょうがないじゃん。
道具を増やすのは腕を上げてからだよ。
だからロッドホルダーなんかいらないじゃん。
ずっとそう思ってきました。

しかし、とうとう付けてしまいました。

カーメイトロッドホルダーのラインナップ

IF6(5本用)、IF7(8本用):シーバス用のロングロッドなど、2ピースを運びたい人向け。
IF8(8本用):上記IF7の、幅広タイプ。ミニバン、SUV用。
IF4(7本用):ロッド以外にギャフやタモも搭載可能。
IF5(5本用)、IF2(7本用)、IF3(10本用):ワンピース用。リアとフロントでロッドをホールド。
IF1(5本用)ワンピース用。リアのみ固定型。
ブラックバス用ワンピースなら、IF5、IF2、IF3、IF1あたりが候補になるでしょう。

IF2を選びました

僕が選んだのは、カーメイトのIF2というタイプ。
ワンピース(または組んである状態のツーピース)ロッドが7本詰めるロッドホルダーです。
僕の車はステーションワゴンタイプで、天井部分の室内最大長的に詰めるロッドは6ftぐらい。
持っている一番長いワンピースが6.3ftなので、どうにかなるはずです。

作業のポイント

まずは後部座席のアシストグリップを外します。
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頭の上にある、手で掴まる部分ですね。
アシストグリップの代わりに「ステー」を取り付け、「アシストパイプ」を入れます。
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ステーのボルトを閉めすぎるとアシストパイプが入らなくて、ボルトが緩すぎるとステーが外れてしまいます。
この作業が一番大変だったかもしれない・・・
3列シートの場合は、3列目に取り付けるそうです。
2列シートの車の場合は、「フレーム」をなるべく後ろに付けるのがポイントです。
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取り付け完了!

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▲こちら、リアから。
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▲こちら、運転席の上。
6.3ftのロッドのティップが、フロントウィンドウに当たりそう・・・

感想

カーメイトのロッドホルダー、作りは良く出来ていると思います。
フレームの横幅と上下、ホルダーの前後も、かなり自由に調整できます。
ロッドがうるさく音をたてたりもしないし、頭上のクリアランスも問題ありません。
とりあえず、これであと何本かロッドが買えるな!うれしい!

注意点

  • 2ピースを組み立てた状態で運べるかどうか、自分の車の天井部分の室内最大長を調べておきましょう。僕の車の場合、6.3ftがギリギリで、これ以上は難しいと思います。
  • 購入前にカーメイトの車種別適合情報を確認しましょう。
  • 作業は、広い駐車場で両側に車がいない状態で行いましょう。無風のほうが、組み立て説明書を飛ばされたりしなくて良いと思います。
  • 二人で作業を行った方が楽だと思います。僕は一人で1時間ぐらいかかりました。
  • どんな部品が、どうやって組み合わさって完成するのか、マニュアルを読み作業前にイメージを付けておいた方がいいです。
  • プラスドライバーは、軸が長めの物でないと、ステーの取り付け作業ができません。
  • 輸入車などはアシストグリップを外すのにプラスドライバーではなく、トルクスレンチが必要な場合があります。L字型のトルクスレンチは作業がしにくいので、ドライバー型の物を買っておいた方がいいです。
  • 霞水系では、ロッドホルダーにロッドを積んだ車を狙った車上荒らしが多発しています。本当は2ピースのみで、見えないところに積んだ方がいいのかもしれません。

 

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