春の黒部川で小バスも動き出す〜霞ヶ浦バス釣りレポート


2016年3月19日。

SAKANA Magazineで最近の記事を読んだ釣りガールキョウコさんが、「しばらく魚見てない!私も釣りたい!」と言い出した。

6週連続の黒部川。
気温は高いが、強い雨。
正午前に、レインウェアで釣り開始。

本日はガイドに徹し、僕はのんびりとキョウコさんの後ろを付いて行く。
ルアーはレッグワームのダウンショット
タックルはスピニング、ラインはPEに、リーダーとして20lbのフロロ。
実は、先週使ったシーバスのセッティングそのまま。
矢板を撃つのに、太いフロロの方が良いのでは、と考えたのでした。
このラインシステムで、3.5gのダウンショット+2.5″レッグワームを使ってボトムを取ってみると、ベイトフィネス8lbフロロよりも感度が良い。
さすがPE。

雨が弱くなった午後3時頃、インレット前を撃っていたキョウコさんのロッドが曲がる。
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サイズは小さいが、見事にバスをゲット。
本人、大喜びでした。

このサイズが動き出しているということは、確実に春ですね。

黒部川では、つくしが芽を出していました。
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霞ヶ浦も春らしくなってきました。

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