秋の霞水系で、5バラシからの45cm!〜霞ヶ浦バス釣りレポート


2016年9月24日。
このページの下の方に、各河川の状況を書いていますが、水温が急激に下がってきました。
僕の苦手な秋の霞水系バス釣り。
ノーフィッシュ覚悟でチャレンジ!

午前中は、大増水の常陸利根川でノーフィッシュ。

img_3410
ここはいつもタマネギが沢山頭を出しているところですが、全て水没しています。

img_3431

昼頃に利根川へ行くと、水温が20.3度しかありません。
巻いても無反応。
水温低下と流れを嫌って、隠れている魚がいると予想し、レッグワーム2.9"ダウンショットで護岸を撃ちますが・・・

1.バイト、フッキング!乗った!あ、ばれた・・・
2.バイト、フッキング!乗った!あ、ばれた・・・
と、ここで二連続バラシを食らいます。

ナローゲイプのオフセット(FINA DAS #1)が原因だと考え、ワイドゲイプのオフセット(FINA TNS #1)に交換すると、
バイト、フッキング!乗った!小さいのが釣れた!

img_3419

しかし、その後、
3.バイト、フッキング!乗った!凄い引く!あ、巻かれた!ばれた・・・
4.バイト、フッキング!乗った!凄い引く!これは良いサイズ!あ、巻かれた!ばれた・・・
5.バイト、フッキング!乗った!凄い引く!これはとても良いサイズ!あ、巻かれた!ばれた・・・
の、三連発バラし。

合計、5回のバラし。
何度も「うわあああ」と声が出てしまいました。

しかし、これだけバイトがあり、全て乗ってはいるので、魚はいるわけです。
ポイントは間違えていない。
フックを変えて、バレにくくなった。
あとは、魚を引きずり出せるタックルに変更するだけ。

ULのベイトフィネスタックル(STC63UL-ST + アルデバランBFS XG + 8lbフロロ)から、MLのタックル(ポイズンアドレナ166ML + スコーピオン71XG + 12lbフロロ)に変更し、引き続きレッグワーム2.9"を撃って行きます。

すると、30cm、45cmと連続キャッチ。

img_3426
img_3425

いい所にフッキングできました。

img_3427

細いけど、長い!

・・・ところで、最初からこのセッティングだったら、護岸を撃ち始めて1時間で、釣れた3匹+バラした5匹、合計8匹釣れていたのかもしれません。
僕が一番多用するレッグワーム2.9"をポイズンアドレナ166MLで使って、巻物専用のタックルを別に1セット準備した方が良いのかもしれません。
僕の車に乗せられるロッドの長さの限界は6.6ftなのですが、この長さのグラスロッドってあるのかなあ・・・
だれか、おすすめのロッドがあったら教えてください。

秋ですもの。
巻いても釣りたいんです!


午前中、常陸利根川の水門で、魚をバラして「うわああああ」と叫んでいる人をみかけました。
ああ、みんな叫ぶんだな・・・と、ちょっと親近感。

2016年9月24日時点の各河川の状況

常陸利根川下流

水温23.3度。
水位が高く、減っている途中。護岸は水没しているところもあります。
ちょい濁り。

黒部川

同じく水位が高く、護岸は水没しています。
ちょい濁り。

利根川下流

水温20.3度(!)。冷たいです。
水位はちょい高め。護岸に泥が貯まっています。
ちょい濁り。

どの川も、護岸が滑りやすい状態なので、気をつけましょう。

関連記事

 

You may also like...