初の野尻湖、スモールマウスバス釣りにチャレンジ!(2日目)


前編は初の野尻湖、スモールマウスバス釣りにチャレンジ!(1日目)をご覧ください。

まずは朝ごはん

野尻湖釣行、2日目。
夜中に降っていた雨も上がり、天気は曇り時々晴れ。
野尻レイクサイドホテルから、野尻湖を眺めながら8時に朝食。
・・・釣りに来たのに、こんなにのんびりしていていいのでしょうか?
湖面に浮かぶボートは、昨日に比べて、半分以下。
3連休最終日の祭日、今日は釣り人は少ないようです。

ボートの課題が解決した。

本日借りたのは、バス専用のボート、ブラックホーク。
墜落しちゃいそうだけど、格好いい名前ですね。
出船してすぐ、あれっと感じます。

  • 昨日の船と同じタイプなのに、フットコンが踏みやすい。
  • さすがバス専用艇だけあって、安定感があり、スピードも早い
  • 結果的に、まっすぐ進みやすい
  • エレキが踏んでもガコンガコンしない。昨日の船は、船に打ち付けた材木の上で、ボルトが外れかけて、エレキが浮いてましたからね・・・今日の船はエレキのマウント固定部が、元からあるタイプです。

ということで、普通の手漕ぎボート型よりも、ブラックホークのような専用艇の方が全然いいことを知りました。

ビックバスがルアーに反応!

今日は同行者に釣ってもらおうと、前日僕が子バスを釣った桟橋に係留した船の付近にキャストしてもらいます。
同行者がシェイクしながらレッグワーム2.5"を引いて来て、ピックアップしようと巻き始めると。
係留船の下から、余裕で45を超えるバスが、レッグワームを狙って出て来ました。
しかし、水質がクリアな野尻湖。
バスが見えるということは、こちらの姿もバスから丸見え。
ビックバスは、悠然とUターンして、ボートの下に消えて行きました。

ブッシュ下で子バスをキャッチ

桟橋などを撃った後、島東エリアのオーバーハングになったブッシュ下にD-JIG Coverを送り込みます。
チョウチンで誘うと、子バスがわらわら集まって来て、一匹がバイト。

▲今日も子バスが釣れました。

▲すぐ近くのブッシュ奥で、もう一匹子バスをキャッチ。

初の野尻湖の結果は・・・

昨日と同じく、オープンなところを回遊しているいいサイズの見えバスは、ルアーに全く無反応。
その後、琵琶島へ渡ったりしますが、続かず、昼前で今回の釣行は終了。
2日連続子バス2匹、合計4匹しか釣れませんでした。
僕の腕では、こんなもんでした。

いつかまた来るよ!
ありがとう、野尻湖!
行きは4時間だったのに、帰りは渋滞で、東京まで6時間かかりました!

初心者向け、今回の記事のポイント

  • バス専用のレンタルボートがあるとラッキー
  • いいサイズのバスも、ストラクチャーに付いていると安心するらしくルアーに反応します
  • 昨日に引き続き、シャローには子バスが多く、見えバスは釣るのが難しい


▲そうそう、琵琶島でブッシュにぶら下がっていたラインとフックを回収しました。
これ、頭上の木に引っ掛けて、手元でラインを切った跡です。
ゴミは残さず持ち帰りましょう!
頑張って引っ張ったら、ちゃんと回収できましたよ!

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