2018年、霞ヶ浦にも春が来た〜霞ヶ浦バス釣りレポート


2018年4月9日。
今日は、バスプロのオカッパリロケに同行。
6時過ぎに霞水系の流入河川に到着。

撮影しているポイントから離れ、ちょっとだけルアーを落としてみます。
護岸沿いでダウンショットをシェイクしていると、ルアーの動きが止まりました。
確実に食っています。
ラインスラッグを巻き取り、一瞬待つと、ラインが動き始めたので大きくフッキング!
そんなに大きくないけれど、よく引くバス。

▲37cm、690g。
霞ヶ浦ダンDVDで学んだフッキングテクニックのお陰で、ガッチリとかかっていました。

▲ルアーは、フォールクローラー4″のAOYブラック、5gダウンショット。
水が濁っていたので選んだブラックが当たりだったようです。
タックルはスペルバウンドサーキットクラスT2に、16アルデバランBFS XG、ラインはフロロ10Lb。

冬の間、メタルバイブで鯉ばかり釣っていたので、3ヶ月ぶりのブラックバスでした。
今日はロケがメインなので、ロッドを持つのはここで終了。
短時間の釣りでイージーに釣れる季節がやってきましたね。
霞水系も、春本番です。

プロは最後にドラマチックな魚を釣り上げていました。
動画が公開されたら、また紹介します。

You may also like...