ゴールデンウィークの霞ヶ浦、やはりフォールスティックすごい!〜霞ヶ浦バス釣りレポート


横利根川はクリアだった

2018年4月28日。
昼の12時に横利根閘門へ到着。

▲水の透明度は高く、メーター級の魚(ソウギョ?)がうようよ泳いでいるのが見えました。
コイも、ギルも、小バスもたくさん。
クリアウォーターに慣れていない僕は、すぐに退散。

サクッと一匹目

横利根川の大曲方面へ到着。
このエリアの水質も、霞水系としては透明度がある方でした。
フォールスティックを護岸側に落としていきます。
10分ほど撃っていき、ピックアップ時にロッドティップに重みを感じてフッキング。

▲33cmぐらいのバスでした。
僕がフォールスティックを使い始めたのは、去年の7月なので、まだ使用歴一年未満なのですが。
落とすだけでバスが食いついてくるこのワーム、大好きです。

【注意】大曲付近の道路は狭いので、路駐はやめましょう。
僕は邪魔にならないところに車を置いて、10分ぐらい歩いて行きます。

50UP出現?

護岸にフォールスティックを落とし続け、さらに10分ほど経過。
フォール中に、「コンコンコン!」という、軽めのバイトを感じますが、ここは我慢でフッキングせず。
ギルバイト?
いや、このサイズのワーム、ギルは食えないよな・・・
フッキング姿勢でちょっと待つと、ラインが動き始めました。
フッキング!!!
ででででで、でかい!
スペルバウンドサーキットクラスT2のパワーで、バスをコントロール。
ハンドランディングすると、拳が入りそうなぐらい口がでかい。
これは50行ったか?

▲残念、ちょっと足りませんでした。
重さは1,430g。

▲フォールスティック、本当にすごい!

しかし、続かず

その後1時間ほど打ち続けましたが、フッキングをミスして、35cmぐらいのバスを、1バラし。
ガイド中の某バスプロさんのボートが目の前を通り、情報交換をした後、車に戻って休憩。
・・・気がついたら熟睡。
17時から1時間、北利根川でスピナーベイトを巻きましたが、反応なし。
ベイトはたくさんいました。

ゴールデンウィークの霞ヶ浦、好調?

二週連続で40後半の魚が取れました。
もしかして、今年の霞ヶ浦は、結構調子がいいんじゃないでしょうか。
明日と明後日(4/28、29)も霞ヶ浦から最新情報をお届けします。
釣れなかったら記事が書けないので、頑張って釣ります!
(僕は釣れない釣行と、買っていない製品、見に行っていないトーナメントの記事は書かない方針なのです)

みなさん、ゴールデンウィークの霞ヶ浦のどこかで、すれ違いましょう!

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