バスボートで初フィッシュ〜霞ヶ浦バス釣りレポート


2018年6月9日。
初めて自分で運転したバスボートで、初バスを釣ることができました。

あれ、今日、ボートに乗れるんじゃない?

前日の6月8日、待ちに待った船舶免許が届きました。
小型船舶二級免許を取得しました〜霞ヶ浦バスボート初心者講座
さらにエンジンのメンテナンスをお願いしていたConnect野村さんより、「明日には組み上がるよ!」と連絡。
こ、これは霞に行くしかない!

野村さんが運転をレクチャーしてくれる

前回ボートを動かしたのは、3月頭。
バスボートを購入しました〜霞ヶ浦バス釣りレポート
操作方法などすっかり忘れているだろうと、野村さんがランチングに付き合ってくださいました。
「プレーニングして船が水平になったら、トリムを上げる。ハンドルが軽くなって、船が暴れない角度がニュートラル!」
なるほど、すごく勉強になりました。
野村さん、ありがとうございます!

一人で湖上へ

スロープ脇の護岸で野村さんを下ろし、一人でボートを運転。
緊張します!

近くのテトラ帯で、ロッドを持たずに、エレキ操船の練習を始めますが、強風でうまくコントロールできません。
風を避けられる対岸に移動し、しばらく岸沿いでエレキの練習。
なんとなく動かせるようになってきたところで、ロッドを持ちます。
ボートポジションで1.5mぐらい水深がある葦エリアを見つけ、フオールクローラー5″を、スナッグレスネコリグで撃ってみます。
すると、なんと数投目で、バイト。

▲28cm、300gくらいのバスですが、初めて自分のバスボートに乗り、初めて一人で操船しての、初フィッシュです。
嬉しい!

帰着

早々に一匹釣れて、釣りを続けたいところですが、スタートが遅く、すでに時間は16時を過ぎていたので、スロープに戻ります。
風が強く、あちこちからボートに水が被ってきます。
弁天倉持さんに電話をして、トレーラーを下ろしてもらいます。
強風と波でボートが流され、3回やり直して、やっとトレーラーにボートを乗せられました。
倉持さん、お手数をおかけしました、ありがとうございます!

最後の難関、駐艇

ボートを牽いて、自分の駐艇場所へ向かいます。
さて、入れるぞ!と思ったところに、W.B.S.の保延選手がやってきて、駐艇のお手伝いをしてくださいました。
「駐艇場で練習するのは難しいから、スロープに何か目印を置いて練習するといいですよ」と、保延さん。
優しい!勉強になる!
今度、練習してみます。

無事に帰宅

帰りの高速は、事故で大渋滞。
途中で赤羽修弥選手の車と偶然並走しました。
帰宅すると、JB清水佑太選手が「今日は一人で大丈夫だった?」と、わざわざ電話をくださいました。
佑太さんも優しい・・・
村川プロからは初フィッシュのお祝いのご連絡を、末永さんからもメッセージをいただきました。
Twitterでも、多くの方からお祝いのtweetが。
みんな優しい!

バスボート初フィッシュを釣った日は、バス釣りの大先輩達の優しさに触れた日でもありました。

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