バス釣りとは、なんと難しいものなのか〜霞ヶ浦バス釣りレポート


2018年6月16日と17日。
W.B.S. プロトーナメント2018年第3戦を観戦してきました

初日、二日目と、トーナメントの合間にちょっとだけ自分の釣りを。

初日

2018年6月16日。
風が強くて、初心者の僕はバスボートを出せる気がしません。
W.B.S.選手のフライト後に土浦を離れ、オカッパリに。
トーナメント観戦の記事でも書きましたが、目の前に入ってきた某プロが、目の前でバラすシーンを目撃。
ボートの上で、悶え苦しんでいる姿は、その晩の夢に出てきました。

ちょっと場所移動して、テトラ撃ちで一本。

▲30cm、350gぐらいの子バスですが、釣れてよかった。
フォールクローラー4″の、ダウンショットでした。

二日目

2018年6月17日。
だんなとフライトを見送り。
(その後、だんなはグラチャンで上位入賞して、景品をもらっていました。すごい。)

▲天候が穏やかだったので、バスボートを出します。
最初から一人でボートに乗るのは、今回が初めて。
無茶苦茶緊張します。

フローターボートの人が多い中、ちょっと離れたポイントに入ります。
蛇籠への1投目。
なんかロッドティップが重い。
ラインが動き始めた。
あれ、食ってる。
フッキング!

▲40UP、1,040gの魚が、1投目で釣れてしまいました。
こちらはフォールクローラー5″の、スナッグレスネコリグ。

凄腕のトーナメンターが苦戦しているのに、バスボート2回目の素人にキロフィッシュが来てしまうという、バス釣りの不思議さ。
(注意:僕がすごいとか絶対に思ってませんからね。本当に偶然です。プロの釣りはレベルが違うことは、間近で見て来ていますので。)

魚は釣れましたが、何か釈然としない気持ちでいっぱいでした。

その後、「何で釣れたんですかー!?」と、フローターボートの人たちが集まって来て、釣りを続けられなくなって、帰着。
後で聞いたのですが、どうやらフローターのバス釣り大会が開催されていたようです。

週末に向けて

もっとちゃんと集中して、本当に釣りを覚えよう。
この週末も、確実に、真面目に釣りをしよう。
そんなことを思いつつ・・・
仕事が終わりません。

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