本当に久しぶりにデカいのが釣れました〜東京湾シーバス実釣レポート


久々の投稿です。

最近は昨年より釣りに行く回数が減ったのもあるんだけど、なかなか思い通りの結果が出ない日々を送っていました。

釣れても小さいのばかり。

イナダが釣りたくなって、浦安に通ったりもしましたが、それも不発…。

とはいえ、秋のハイシーズンもいよいよ終盤。行けるときは行こうということで、同行者と旧江戸川河口へ。

昨年の秋、ランカーを2本上げたポイントです。

しかし、人間、成功体験っていうのも良し悪しです。

4年目の今シーズンは、これまでこの季節にこのポイントでこうやったら釣れたという記憶(記録ですらなく単なる思い出)に支配され、情報収集や新しい釣り方にチャレンジせず、何となく釣りをする日々になっていました。

パターンフィッシングならぬ、ワンパターンフィッシングです。

それで成果が出ればいいんですが、ダメな時に臨機応変に新しい釣りをするのが億劫になり、これまでもこのやり方で釣れたから、とダラダラと結果が出ない行動を続けてしまう。

なんだか長々と反省みたいな文を書いてしまいましたが、結局、この日も向かったのは過去の成果体験があるポイントというワンパターン。

でも、いつもと違ったのは、開き直って、これまでやってないことをやろうと思ったこと。

普段あまり行かないシャロー側に入り、普段投げないルアーを選びます。

下げ三分くらいから始めて、弱いながらも徐々にシャローでも流れが効いてきます。

流れのなかをゆっくり漂わせる感じでルアーを巻いてきます。

すると、コツンという弱いアタリが。

あまり、魚が暴れず、もっさりとした重みが竿に伝わってきます。

何度かエラ洗いをするも顔があまり水面に出てこない。

デカいやつが釣れたみたいです。

手前に寄せてネットに格納するのに少し手こずりましたが、ルアーを丸呑みでバレる心配もなく無事にランディング。

旧江戸川シーバス

ランカーかな?と思ってましたが、メジャーで測ると79cm。残念。

それでも、本当に久しぶりに大きいシーバスが釣れて嬉しかった。忘れていた感覚が蘇ってきました。

使用したルアーはこちら。

エアーオグル 85SLM

エアーオグル 85SLMという大物狙い用のルアー。

Webサイトを見ると、

その独創的なシルエットがミノーとは全く違う水中波動を発生させ、スレきったメジャーフィールドの巨大魚を魅了し通常のルアーに見向きもしなくなった魚に口を使わせる。

と書かれています。

まさに、昨日の状況にピッタリなルアーだったんだなと改めて思いました。

これでやっと今シーズン20匹目。
先シーズンの半分くらいのペースですが、引き続き頑張ります。

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