春の湾奥バチ抜けゲーム 最近の釣行まとめ〜東京湾シーバス実釣レポート


先日、4月20日と21日の釣果レポートをしましたが、その後もバチ抜けパターンでシーバスをキャッチしようと、飽きずに江東区運河の同じポイントに足繁く通っているわけです。

肝心の釣果ですが、(僕の中では)絶好調で、4月20日から5回連続ボウズなしでシーバスをキャッチすることができました。
シーバス釣りをはじめて5年目。毎年同じポイントに通い続けて、やっとこの季節のシーバスの釣り方が分かってきた気がします。

いやはや、釣りって奥深い。

釣行5回分の釣果と使用ルアーは以下のとおり。
場所はすべて潮見運動公園です。

4月20日 中潮 1匹 マニック95
4月21日 小潮 1匹 マニック95
4月23日 小潮 3匹 マニック95、テイルスラップ、ヤルキバ78
5月3日 中潮 2匹 スライ95F
5月5日 中潮 1匹 マニック95

ルアーはおなじみマニック95が圧倒的な信頼感ですが、新しく投入したスライ95Fでも結果が出ました。

マニック95とスライ95F

人間、成功パターンに固執しがちなので似たようなカラーです(笑)
ただ、昨日釣り場で会った人とでお話をした人が、「赤バチ」が抜けているので赤系が調子いいかも、とお話をされていて、赤のエリア10で実際に釣っていたので、赤やピンク系のカラーセレクトがいいのかもしれません。

今後、違うルアーの同じようなカラーで検証してみようと思います。

あと、満潮時間が日没後であれば、あまり潮は気にせず釣っています。
満潮前後が活性が高いのはその通りなのですが、上げ潮、下げ潮どちらがいいかは一概には言えないといった感じでしょうか。

では、4月23日以降のレポートを簡単に。

4月23日

小潮なのでほとんど潮位差がないけど、0時43分が満潮。
平日深夜なのでほぼ貸し切り状態でした。

この日はアミが大量に発生していて、生命感がすごい。
満潮前の23時半ころにマニック95で60cmを1匹。

東京湾奥バチ抜けシーバス1匹目

口の中からはバチとアミ(グロすみません)。

口の中からアミとバチ

満潮後にボイル祭りがはじまるも、ルアーを合わせきれず苦戦。
隣の人は1投1匹状態だったのでまだまだ修行が足りないなと痛感。

テイルスラップで1匹。
東京湾奥バチ抜けシーバス2匹目

ヤルキバ78で1匹。
ヤルキバ78で3匹目のシーバス

この日は合計3匹で終了でした。

5月3日

いろいろと用事があって、久々の出撃。
この日の満潮は19時25分で、満潮に合わせて現地へ。

散発ボイルを追って、粘り強くルアーを投げる展開でしたが、マニック95は不発。
かわりに、この日新たに投入したスライ95Fがハマりました。

このルアーも引き波系ですが、マニック95と違ってフローティングなので、超スローに巻いたり、何もせず放置したり、攻め方の幅が広がるのがいいですね。

満潮のタイミングで1匹目。約40cm。
このポイントはタイルが1枚10cmなのでサイズが分かりやすいんです(笑)

スライ95Fで湾奥シーバス 1匹目

粘って、21時頃にもう1匹。サイズは45cmくらい。

スライ95Fで湾奥シーバス 2匹目

5月5日

満潮の20時47分に間に合うように現地へ。
ゴールデンウィークだけあってすごい人。

風はやや強かったけど、バチはしっかり抜けていてボイルがちらほら発生する状況。
いつものようにルアーローテーションするけど、この日は苦戦です。

諦めかけて、いつも釣っている細い運河と反対側の広い運河に移動します。
いつもは釣らない場所なのですが、こちらの方が思ったより流れが出ていて、一応、ボイルも確認できます。

マニック95を思いっきり遠投して巻いてくるとヒット。
かなりの距離があって長い時間ファイトを楽しめました。

マニック95でシーバス

エラの下あたりにフッキング。フックを交換しておいて良かったです。


これで今シーズン合計11匹。
数が稼げるバチパターンでもっと釣りたいです。

今年は2年ぶりの50匹超え目指して引き続きがんばります。

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