2016年にシーバスが釣れたポイントふりかえり


まだまだ釣りに行けよ!というお叱りが聞こえてきそうですが、2016年に釣ったシーバス53匹をふりかえっています。

陸っぱりがメインなので、ボートシーバスで釣った5匹を除いて、釣れたポイントやパターン、釣ったルアーなどを定量的に分析しています。

というわけで、シーバス釣り3年目の僕の学びを何回かに分けてレポートしていきます。少しでも皆さまのシーバス釣りの参考になれば幸いです。

まずは「どこで」シーバスが釣れたのよ、という話からです。

さっそくですがグラフにしてみました。

2016年にシーバスが釣れたポイント

昨年のシーバス釣り2年目はほとんどが荒川でした。なにも考えずに荒川に出撃し、ひたすらルアーを投げ、たまたま時合に遭遇したり、季節のパターンにハマれば釣れたというのが正直なところでした。

しかし、今年は釣れるポイントの幅が広がりました。

秋の爆釣パターンをつかんで旧江戸川で数を稼いだのもそうですし、湾港エリアのお台場でも何匹か釣ることができました。

また、同じ荒川でも、これまで行ったことがなかった中流域(堀切橋周辺)で早春にバチ抜けが始まるタイミングでうまく釣ることもできました。

いつも同じポイントに出かけて運良くシーバスがいれば釣れる、という釣りから、大きなシーズナルパターンを考慮しつつ潮や濁りなどのその日のコンディションに合わせてシーバスを狙えるポイントを河川・運河・湾港という中から選ぶことができるようになり、それが少しは釣果アップにつながったと思います。

しかし、隅田川ではまったく釣れてないし(何度も行ってるんですが・・・)、まだまだポイントの開拓が足りないのも事実です。
来シーズンも頑張ってポイント開拓して、もっと釣果を上げたいと思います。

東京湾のシーバス釣りポイントまとめ

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