とあるバスプロの話


2015年

このWebサイト、SAKANA Magazineを始めたのが2015年。
JB、W.B.S.、バサクラなどのトーナメントがあることを知ったのがこの年でした。
JB TOP50では「俺の職業バスプロ」が優勝。
W.B.S.では「二度流す男」が優勝した。
「二度流す男」。
なにそれ渋い、かっこいい、と思った。

2016年

先日の記事、「浚渫のヘビキャロで初フィッシュ」で書いた通り、バスボートと魚探がないと出来ない釣りを目撃。
「いつかバスボートで、あの釣りをやってみたい!」と思った。

秋のバサクラで、「二度流す男」とハイタッチできました。

この僕の嬉しそうな顔。
釣りビジョンさん、困りますよこんなの放映されちゃうと。

2017年

12月、初めてバスボートに乗った。

2018年

1月、初めてのバスボートから1ヶ月も経たずに、今乗っているレンジャーの20ftと出会い、購入。
6月に船舶免許を取得し、バスボートオーナーに。

2019年

毎週必ずスロープで会うのは、あの「二度流す男」。
三年前にはバスボートに乗ることも、この人と船を並べる日が来ることも予想していなかった。
湖上に出ている回数が多い人は、やはり強い。
この年、「二度流す男」はW.B.S.のAOYを獲得した。

2020年

僕はかなりの頻度で出ているが、あの「二度流す男」とはお会いできなかった。
でも、Twitterに「スロープに誰もいないけど、僕一人でランチングしているよ」って写真をあげると、「二度流す男」がいつも「いいね」してくれた。

2021年

2020年から2021年にかけての冬の間、魚探掛けに集中。
正月明けの日、シャローから5mまで落ち込んでいるブレイクを発見。
大きな岩もゴロゴロしている。
ここは釣れそう!
でも、本当に釣れるのかは自信がない。
その場所に、あの「二度流す男」のボートが入ってきた。
同船していたチバラギ氏と一緒に、
「あの人が来た!ここは釣れる場所なんだ!」
と話した。
久しぶりにボートに乗っている姿を見れて、嬉しかった。

夏になり、ここ最近、その場所でいい魚が釣れている。
五回連続同じ場所で僕かチバラギ氏が必ず釣れて、最小サイズが900g、平均サイズは1,200gくらい。

これからも釣れそうなポイントを見つけたら、「二度流す男」が入ってきてくれないかなあと、僕は待ち続けます。

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