第41回霞ヶ浦クリーン大作戦「53 Pick Up!・2016秋の陣」に参加してきました


2016年11月6日。
第41回霞ヶ浦クリーン大作戦「53 Pick Up!・2016秋の陣」に参加してきました。

前回の参加レポート

53 Pick Up!は、吉田幸二さんが代表を務める特定非営利活動法人 水辺基盤協会が主催する、霞ヶ浦周辺のゴミをみんなで掃除するイベントです。

今回の開催地は、土浦の霞ヶ浦総合公園。
土浦の、湖岸に風車があるところですね。

受付を済ませ、ちょっと車で移動。
9時前から備前川の河口あたり、白鳥がいつもいるエリアでゴミ拾いスタート。
桜川方面に進んでいくと、あっという間にゴミ袋がいっぱいになりました。

そこで、地元の人から声をかけられます。
地元の人:ボランティアですか?
僕:はい、バス釣りの仲間でゴミ拾いしています。
地元の人:ありがとう。今年は台風の増水で、ゴミが酷くて、拾いきれなくて。
僕:バス釣りの人って、正直、印象悪いですか?
地元の人:そうですね、いろいろ迷惑な事があるんで・・・
僕:すいません、みんな悪い人ばかりじゃなくて、今日も200人ぐらいゴミ拾いしているんで。
地元の人:ありがとう。見方が変わりましたよ。
なんて会話をしました。

さらに桜川方面に進むと、石積みにスピナーベイトを投げている人と目が合いました。
僕:こんにちはー。釣れてます?
釣り人:まだ始めたばかりなんで・・・バス釣りする人なんですか?
僕:はい、今日はバス釣りの人達でゴミ拾いしています。
釣り人:ってことは・・・ゴミ拾いしないで釣りしている俺って、ものすごく悪者じゃないですか!
僕:いえいえ、気にしないで、どんどん釣っちゃってください!

桜川合流部では、大きなバイクにバスロッドを積んでいる人にも話しかけました。
ゴミ拾いしながら、いろいろな人と話もできて、なかなか楽しい。
カップルで楽しそうにゴミ拾いをしている人もいれば、一人で黙々と、ものすごい量のゴミを集めている人も。

このイベントに参加すると、「ゴミを拾う」という行為への抵抗が無くなるのがいいと思います。
釣り場にゴミが落ちてても、自分が捨てたものじゃないと、なかなか拾いにくいですよね。
一度でも53 Pick Up!に参加すると、「みんなたくさん拾ってくるんだから、僕も頑張らなきゃ!」という気持ちになり、何が落ちていてもどんどん拾えるようになります。

最近の僕は、車にゴミ袋を乗せておいて、「これはひどい」と思った場所のゴミを拾ったりしています。

また、釣り用のヒップバックにはコンビニ袋を入れておいて、ラインなどを拾った時は持ち帰っています。

▼あっという間に車がゴミ袋で埋まりました。

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11時ちょい前、集合場所に戻り、ゴミ収集場所へ。
▼みんな、こんなに集めてきていました。

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▼集合写真を撮り、吉田幸二さんのお話を聞きます。

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参加者は250名近く。
みんな釣りを我慢してゴミ拾いしているのが、とっても偉いなあ、と思います。

▼そして毎回恒例、クイズ大会も盛り上がっていました。

参加者のみなさん、協賛企業さん、スタッフと主催側のみなさん、今回もお疲れ様でした。
僕も水辺基盤協会の個人会員(年会費¥1,000)に加入して、活動の支援にお金が使われるオリジナルタオルも購入しました。
次回も参加させていただきます。


帰り際に、霞ヶ浦ダンディー、村川勇介さんが女性と一緒に写真を撮ろうとしていたので、「撮りましょうか!?」と声をかけました。
帰宅して、twitterで#53pickupハッシュタグを見ていたら、なんとこの時に撮らせていただいた写真を発見。
いろんな人との縁を感じるイベントとなりました。

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この記事も読んでくださいね。
【重要】土浦の新川河口沿いの道路に路駐するのをやめましょう

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