晩秋の荒川シーバスを求めて平井大橋へ


シーバス釣り2年目の僕には、本当になかなか出会うことができない晩秋の荒川シーバス。

2015年11月22日、若潮。
これまで何度か報告した通り、荒川は河口よりも上流側で釣れいてるという情報を信じて、この日は先日ポイント紹介をした平井大橋へ。

夜の平井大橋

着いた時がほぼ干潮だったので、橋の明暗部は浅すぎて釣りにならなず、少し上流側の階段状になった護岸から、まだ残る下げ潮の流れに乗せてシンペン(いまは売っていないimaのtrip85というルアー)を流します。

北風でより強くなった下げ潮の流れと、河口側からの上げ潮がぶつかる絶妙の時合い。少しだけベイトが騒ついている気配があります。

まさにその時、セオリー通りシンペンがU字ターンをするあたりでヒット!!

さっそくエラ洗いをするも、体が水面より上にあまり出ないのでこれは大きなシーバスだと確信します(大きなシーバスは体が重いのでエラ洗いをしても体が水面より上に出てこないのです)。

慎重にリールを巻いて、手前までは順調に来てくれたんだけど、ここでシーバスの反撃が。急に、強く反対側に引かれてしまい、竿と糸とシーバスが近い距離で一直線になってしまう状態に。
これはマズイと思った瞬間にブチっとリーダーとのジョイント部分でラインブレイク・・・。

シーバスさん、ゴメンなさい。そして僕も悔しいです。

やっと出会えたデカいシーバス。

シーバスは、正しい場所選び、正しいルアー選び、正しいルアーのアクションはもちろんのこと、正しいドラグ調整、正しいPEラインとリーダーの結束があって初めてランディングできるんだなと改めて痛感しました(当たり前か…)。

シーバスのためにも、僕のためにも、ランディングするまでがシーバス釣りということを改めて肝に銘じてシーバス釣りに精進したいと思います。

普段、釣れなかった記事は書かないようにしているんだけど(誰も読みたくないですよね)、あまりにも悔しかったのでレポートさせていただきました。

今シーズン、せめてあと1度は大きなシーバスを釣り上げたいと思います。

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