バスロッドが折れた話 その2 修理から戻ってきました


2016年5月2日に折れて、その日のうちに修理に出したロッドが、修理から戻ってきました。

販売店から連絡が来た

2016年5月13日の夜、販売店から電話が来ました。
電車で移動中だったので数分後に掛け直すと・・・
「あー少々お待ちください、えー、どこだよ、ねーな、あれー?っち、これか、ちがうわ、あー、あったあった。」
電話の向こうで伝票を探しているらしいお店のスタッフの独り言が聞こえてきます。
なんか応対が雑で笑った。
「修理に出したロッド、メーカーから戻ってきました。修理代は¥11,000に消費税です。」
とのことでした。

ロッドは新品交換になりました

2016年5月14日。販売店にロッドを取りに行きました。
免責額¥11,000を払い、修理が終わったロッドを受け取りました。
もちろんロッドなんて修理できないので、新品交換です。
アイキャッチ画像は、新しいロッドで早速釣ったバス。

保険会社に連絡しておく

前回の記事でも書きましたが、このロッドはdカードGOLDで購入しているので、お買物あんしん保険が使えるはずです。
「東京海上日動dカード保険デスク」に電話してみます。
壊れたものは何か、壊れた場所と時間と状況、購入金額、修理代金等を伝えました。
来週、別の担当から電話がかかってくるそうです。
この補償が下りれば、免責額¥3,000で修理代金が負担されます。

いまの僕の気持ち

メーカーからは、修理内容など、何も報告も無かったのが、ちょっと不満ですね。
前回の記事で、メーカーに苦情を言うつもりは無いとは書きましたが、とはいっても、同じメーカのロッドはもう使いたくないなあ、と強く思っています。
買って2ヶ月で、40ジャストの魚で折れちゃうロッドって・・・やっぱりロッドは高いやつのほうがいいのかなあ、って。
このメーカーの、3年保証でありながら、免責額が定価の半分ぐらいという制度も、とても気になります。
¥11,000という金額は、開発費、マーケティングコスト、サポート費、荷造運搬費などを除いたとしても、原価よりも高いんじゃないかと思います。
つまり、メーカーは、保証コストをユーザーに押し付けているのではないかと。

パソコン等と違い、ロッドは電子部品や消耗部品があるわけでもありません。
1年使ったぐらいでは、経年変化する部材はグリップぐらいだと思います。

不注意での損傷も含めてメーカーが保証するぐらいでも、そんなにメーカーの負担コストは多くないと思うんですが。
「一年間保証、不注意で折ってもタダで交換!」
なんていうメーカーがあれば、僕は信頼して買うんですけどね。

さてさて、ベイトフィネスを一本、巻物用を一本買いたいんですが、何にしましょう。
今回折れたメーカーのは、軽くて気に入ってたんだけどなあ。

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1 Response

  1. 2016年5月16日

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