村岡昌憲さんの明るいライト活用塾


僕が買ったヘッドライトがすごく明るくてよかったという話はレビュー記事で書いたとおりですが、湾奥のカリスマ村岡昌憲さんがライトで照らしたベイトの見分けかたなど、ライト活用術を解説してくれていますのでご紹介します。

 

こちらのシーンはライトに照らされたベイトフィッシュ。

ヘッドライトで照らされた水面のベイト

村岡さんいわく、ライトに照らされた時のベイトフィッシュの動きで種類が分かるそうです。

  • イナッコはバラバラな方向に逃げる
  • イワシはライトから同じ向きで逃げる
  • アユは川上に向かって逃げる

とのこと。

あと、明るさについても言及されています。
これまで3Wまでのライトだとベイトの種類は分からなかったけど、5W以上のライトが出てきて魚種まで分かるようになったとのことです。

ちなみに村岡さんが使っているライトは6W相当で180ルーメンの明るさのようです。

さらに村岡さんは橋の上から見ることで、シーバスがいるかどうかも分かるとおっしゃっています。

橋の上からシーバスを探す

オレンジ色に目が光る魚がいれば、それがシーバスなんですって。

なお、村岡さんもおっしゃっていますが、ライトで水面を照らすとシーバスにプレッシャーがかかってしまいますので、くれぐれも人がいるところではやらないようにしましょうね。

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