DAIWAのスピニングリール「カルディア 2508H」をポチったよ


僕は昨年シーバス釣りを始めた訳ですが、最初はバス釣り用に10年以上使っていたシマノのアルテグラ 2500を使ってました。
しかし、このアルテグラが発売された当時はPEラインが一般的じゃなかったようで、PEラインを巻くとライントラブルが絶えなかったんです。

そこで、同じシマノのナスキー C3000HGに変えました。最初は問題なかったんですが、何度か使っていると、回転の時にザラザラ、ギシギシするようになってしまって・・・。

シマノのナスキー

まあ、ぶっちゃけ安いリールだし、もちろん、僕のメンテナンスにも問題があったとは思うんですが、これを機に、シマノからDAIWAに乗り換えてみようかなと思いまして。

新しいリールに求める条件は、クソ高くないこと、巻き心地の良さがずっと続くこと、メンテナンスが雑でも大丈夫なことの3点。

そしていろいろと調べた結果、浮上したのがDAIWAのカルディア 2508Hです。

このグレードありながらマグシールド搭載。シルキーな巻き心地をメンテナンスをあまりしなくても長く維持してくれる。値段も実売価格で16,000円くらいで何とか手が出る範囲。

で、このマグシールドって何ですの?って話なんですが、簡単に言えば、磁石に吸い寄せられるオイルを使い、磁気の力で油膜を作って、海水やホコリの進入を防ぐテクノロジーだそうです。なんか、それなりにすごいテクノロジーっぽいですよね。詳しくはDAIWAのホームページをご覧ください。

DAIWAのリールはシマノより一回り大きいのでシマノで3000番でも、DAIWAなら2500番で良いようです。

あと、Hというのはハイギアのことで、リール1回転で巻ける糸の量が普通のより多いということです。最後のルアーの回収がさっとできて手返しよく釣れる、巻く回数の総量が減るので疲れない、トラブルが発生する確率も下がるという利点があると僕は解釈しています。

前回、ナスキーを買った時にキャスティング錦糸町店の店員さんに勧められてハイギアのリールを初めて購入しましたが、これまでの実釣で特に問題がなかったので、これは今回も継続です。

あと、2506と2508という2種類があって、どうやらこれはトルクの違いのようです。DAIWAのホームページを見ると2508がシーバス向きっぽいのでこちらを選びました。

そして、どこが一番安いか調べた結果、ナチュラムさんでしたので、昨日、ポチッと購入ボタンをクリックしてしまった訳です。リールが届いて使用したら、また改めてレポートを書きたいと思います。

以上、皆さんのリール選びの足しになれば幸いです。

【追記】
3ヶ月間使ってみた感想を書きました。
DAIWAのスピニングリール「カルディア 2508H」を3ヶ月使ってみた結果

 

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