ライントラブルが多いときはロッドのガイドリングをチェックしよう


ラインがすぐに痛む、すぐに切れるときはガイドリングに傷が入っているかもしれません。
特にシーバス釣りでよく使うPEラインは傷に弱いので注意が必要です。

実は、先日シーバス釣りに行ったとき、干潮時の岩場のヌルヌルで思いっきりこけまして。パッと見た感じリールもロッドも無事だったのでそのまま使っていたのですが、その後ラインがすぐに切れるようになりました。

明るいところで見てみると、一番リールに近い位置にあるガイドに傷が入っているじゃありませんか。(この写真で分かりますかね?)

傷が入ったガイドリング

お店に持っていって相談したところ、リングだけを簡単に交換することはできなくてガイドごと交換になると。そして、ロッドにガイドを固定するのにテープを巻いたり、特殊な接着剤が必要ということで、メーカーじゃないと修理できないとのことで素直にお願いすることにしました。

そして待つこと3週間。どうですか、ばっちり修理されて戻ってきました。

修理してもらったガイドリング

かかった費用は9,100円(税別)。僕の使っている竿はDaiwaのLABRAXの1つ前のモデルを今年特価品で買ったものなんですが、その時の価格が1万円強だったので、それとあまり変わらない金額になってしまいました・・・。

guidering-3

それでも、これでまた、来シーズンからライントラブルなしでシーバス釣りができるので良しとします。

皆さんも、たまには明るいところで、ロッドのガイドリングをチェックして、傷があるようだったらお店に持っていきましょう。
でも、その前に足場にはくれぐれもお気をつけください。

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