なんと江戸時代に描かれたシーバスの絵があった!


江戸時代後期に奥倉魚仙(おくぐらぎょせん)という魚大好きな画家がいたそうです。

画家といっても、本当は八百屋さん(!)を営んでいた人のようで、その画才を狩谷棭斎(かりやえきさい)という学者さんに認められて、日本橋の魚市場に通って創作活動に打ち込んだとか。(コトバンクより)

そんな奥倉魚仙が描いた作品が、なんと国立国会図書館デジタルコレクションで誰でも無料で見ることができます。

様々な種類の魚の絵が見れるので、これは本当に楽しいです。そして、シーバス釣りにハマる僕は、やっぱり探しちゃいました。

suzuki
国立国会図書館デジタルコレクションより

どうですか、この見事なシーバス(鱸)の絵!

残念ながら江戸時代なのでブラックバスはいませんが、他にも色々な種類の魚の絵がありますので、是非ご覧になってください。

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