メガネのスエナガさんで、ダンディモデル偏光サングラスを作りました


1,000円の偏光から卒業します

僕は今まで、ずっと1,000円で買った偏光サングラスを使ってバス釣りをしてきました。
こんな安物でいいの?とずっと思ってはいたのですが。
最近周りの方々から
「良いサングラスは、やはり良い!釣れる!」
とお聞きして、よし、ちゃんとしたものを買おう!という気持ちになりました。
そうですよね、バス釣りは偏光サングラスがとても重要なスポーツです。
水中のストラクチャー、動くライン、そして見えバス。
これらに対応するなら、まともな偏光サングラスを買ったほうがいいですよね。
そして、良い偏光サングラスを入手するなら、やはり「メガネのスエナガ」さんに行くしかない!と、お店にお邪魔して来ました。

メガネのスエナガとは?

メガネのスエナガは、東京の目白駅から数分のところにある眼鏡屋さん。

オーナーの末永宏行さんは、バストーナメントW.B.S.にも出場する、大の釣り好き。
プロも含め、多くのアングラーが集まる、有名なお店です。
「通信販売はしない」ポリシーで、お店で確実なフィッティングをしてくださる、こだわりの眼鏡屋さんなのです。

まずはフレームを選ぶ

スエナガさんがいくつかのフレームを見せてくださいました。
光が上から入りにくいタイプ、人気のO社の流行しているタイプ。
そこで目に入ったのが、村川勇介さんの「ダンディモデル」。

「日本一幸せな街」、メガネ作りで有名な鯖江市で作られたというフレーム。
最近、村川さんプロデュースのルアーを使い、ロッドを買い、エンジンのキャップを被り、ちょっと村川推しすぎるから、サングラスは別のにしようと思っていたのですが。
ダンディモデルフレームを試しにかけてみたところ、軽いし、かけやすいし、しっかりしている。
スエナガさん曰く、ヒンジの部品などもこだわって選んでいるそうです。
よし、ダンディモデルを選んでしまおう!

そしてレンズを選ぶ

スエナガさんオススメは、偏光レンズ専業メーカーのTALEX
多くのスポーツ選手が愛用していることで有名です。
Webサイトでは、T. Namiki、イヨケン、田辺さんがTALEXの良さを語っています。

選んだカラーは、スタンダードな「TRUEVIEW」。
昼間のサイトフィッシングなどに最適なんだそうです。
村川プロも、「ラインがよく見えるようになるよ!」とオススメしてくれました。
朝夕や天気が悪い日などには他のカラーがあったほうがいいとのことですが、そこはおいおい買い足していきます。

すぐにできた

「んじゃすぐに準備しますね」
スエナガさんが作業を始めます。
数分後、出来上がったサングラスをフィッティング。
そして調整。
何度か調整を繰り返し、さらに「もうちょっとだけ調整しますね」とのこと。
きつくない。
首を振ってもカタカタ言わない。
下を向いても落ちない。
絶妙な状態に調整していただきました。

最後に

作ってしまいました、ダンディモデル偏光サングラス!
使うのが楽しみです。
早く釣りに行きたい!

噂通りの的確な対応をしていただいた、メガネのスエナガさんに感謝です。

メガネのスエナガ

〒161-0033:東京都新宿区下落合3-17-32
TEL:03-3954-1001
営業時間:AM10:00~PM7:00
定休日:日曜日

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