「風の塔」を穴撃ちで攻略〜東京湾ボートシーバスゲーム


こんにちは!
SAKANAレポーターのもんきです!
今回は東京湾ボートシーバスのレポートです。

私がシーバスガイド船に乗り始めたのは昨年の10月。
いつも東京湾マリーナの「With」の高見船長にお世話になっています。
プロアングラーの大野ゆうき氏を大学生時代から知る方で、東京ナンバーワンガイドではないでしょうか。

東京湾、河川のシーバスを知り尽くした凄腕船長であり、勝手に師匠と思っています。
この動画に出てくる船がそうです。

 

 

初めて乗った時からのボートゲームの面白さを覚え、魅せられて、通算13回目の乗船となりました。

5月24日、中潮。
12時半出船の午後「上げ」便です。

ボートシーバス「With」の乗り場

マリーナに着いて船長と合流すると、沖へ出るか未開拓の新パターン攻略に河川へ入るか迷っていると。
何やら沖ではなかりの風が吹いているらしい。。。

しかし強気強行で沖へ出る事に決定!

オッシャーっ!

定刻より少し早めの出船で、向かうは「風の塔」。

東京湾 風の塔

東京湾内でとても有名なポイントです。

冬場はここでのジギングが主なのですが、今回は違います。
タイトで正確なキャスト精度が求められる、少々難しい釣り。
しかも悪条件が重なってしまいました。
強風、2メートル近い波、そしてエレキの故障。。。

うまく攻略できるのか!? もんき!

ポイントに到着し早速釣りに移りますが、やはりなかなか思ったところへ正確にキャストするのが困難。
壁際に魚がついていないので、いわゆる穴撃ちに変えますが、大きな揺れと風、狙うポイントはバースの穴撃ちと違って極端に狭く干潮時でも50センチ位しか隙間が無いという、これまた難しい状況。
ルアーを壁にぶち当てながらも、なんとか奥まで放り込む。

当然ルアーは傷だらけの破壊しまくり。
壮絶キャストの結果、

壊れたルアー

左上、後方アイがひしゃげたリップインベイト。
左下、リップの折れたハチマルsw。
右上、リップの折れたアスリートs9。
右下、本体が砕け散ったエアディープ。

それでもめげずに投げ続け、奥まで入ればかなりの確率で食ってきます。
ドンっ!とヒットし、乗ったら強引なファイトで引きずり出す!

ボートゲームで釣ったシーバス

風と波は強まる一方で、おさまる気配無し。
バランス取りながら立っているのがやっとなくらいの状況でよくやってると思います(笑)。

目の前でボイルしてきた魚を捕る場面もあったりと、いいファイトが楽しめています。

ボードゲームで釣ったシーバス

しかし、ルアー交換でしゃがんで下を向いた瞬間に、、、

(うぷっ)

ついに酔ってしまいました(笑)。
初船酔い(笑)。

結果バラシも多く、15ヒットくらいで6キャッチという結果と相成りました。

後半は、穏やかな港湾部に入り、スラッギングで遊んでこの日のボートは終了です。

もっとキャスト精度高めねば!
バラシ率下げねば!

など、反省点もありますが、毎回毎回勉強になるボートゲーム。
本当に楽しいですね!

余談ですが、この日はまだまだ陸っぱりでの釣行が続くのです。
この時期最後となるであろう、運河筋のバチゲーム。
そして日付変わって荒川ナイトゲーム。
総釣行時間15時間以上。

充実した休日でした。

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