10か月越しのリベンジキャッチ〜東京湾シーバス実釣レポート


みなさんこんにちは!もんきです!

今回は、個人的にですがとても嬉しかった釣行レポートです。

釣りを小学生の頃から始めて、シーバス釣りを初めてやったのが今から8年前の2008年の夏。
勤務先近くの運河でした。
シーバス釣りの何もわからず、僅かな知識だけで挑んでいました。
その時に初めて釣ったシーバスがこれ(笑)

人生初のシーバス

ついでにコノシロも。

コノシロ

この時期はこのままシーバスが釣れることはなく、そのままやらなくなっていました。

月日は流れ、2015年夏、再びシーバスチャレンジを始めました。
今回は本気モードです。

8月くらいからシーバス釣りに出かけるようになって、9月の初旬、まともなシーバスの初ヒットを迎えます。
しかしながらその時はタモも無く、足場が高かったためランディングできず、泣く泣くラインを切りました。
測っていないので正確にはわかりませんが、60オーバーサイズだったのを覚えています。
ヤフオクで買った格安のシーバスロッド、山積み販売の格安リールとナイロンライン。
ルアーは持ち合わせのバス用ミノー。

monkireport-20160709-3

ものすごく悔しかった。。。
そしてこのヒット(バラシ)が私の釣り魂に火を付けることとなったのは言うまでもありません。

道具を揃え、情報を集め、実際に釣りに行く日々。
このサイトにもお世話になりました(笑)。

練習を積み、ポイントに通い詰め、おかげさまで順調に釣果を重ねて参りました。

そして本日。
7月9日。後中潮の深夜の上げ。
場所は荒川下流域。
そう、まともなシーバスをヒットさせ泣く泣くラインを切ったあのポイントです。

荒川のシーバス釣りポイント

実は先日もここに来て、2ヒット2バラシという不甲斐ない結果を残していました。
再々リベンジということになります。

前回のバラシで魚の着くピンポイントの場所は把握済み。
そこへ7グラムのジグヘッドにミドルアッパーを装着し、ただ巻きで狙うこと数投。

ロッドにゴツンっ!と重さが乗りヒット!

もう絶対バラシの無いように慎重に慎重にファイト。
真っ暗な中、エラ洗いもかわし、ついにランディング成功!

きれいな魚体のシーバス

キレイな魚体のシーバス。
それはそれは美しく輝いて見えました。
サイズは50cmですが、ものすごくうれしい1本。

これまでの思い出が蘇ります。
あれから10か月。
紆余曲折、練習、実釣を重ね、ついに戻ってきたぞ!
通算268本目のメモリアルキャッチとなりました。

あぁ、感無量。

読者の皆様にも様々な思い出があると思います。
嬉しかったこと、悔しかったこと、、、。

この1本は私にとっては貴重なものとなりました。
これからもいい釣りができるといいなぁ。。。

ではまた!

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