不安定な状況〜東京湾のシイラとシーバス


みなさんこんにちは!久々投稿のもんきです!

最近釣りに行ける日が少なくなっておりましたが、近況報告をさせていただきます。

しかしまぁ気象状況がはっきりしないですね。。。
季節の変わり目、過渡期というのはこういうものですが、それは目的を持った釣行に対してはものすごく重要なことになります。

まずは第一撃沈報告。
7月16日。
東京湾口ボートシイラ便。
いつもシーバスでお世話になっている東京湾マリーナのガイド船「With」ではシイラ初便となります。

シイラ釣りに向かう

相模湾では既にシイラ祭りが始まっていますが、東京湾口では微妙な状況。
完全に梅雨が明けておらず、数日の雨で何と湾口海水温が22~23℃という厳しい状況。最低でも25℃ないと低活性で期待薄。
暖流が接岸し黒潮のブルーウォーターと濁りのある湾内の水がぶつかってできる潮目にベイトフィッシュが群れ、それにシイラがつくはずなのですが、肝心のブルーウォーターが見えない。
浮遊物も無くシイラの気配はほとんど見えません。

IMG_5421

かろうじて港近くでイワシボールと鳥山を発見するも、食ってくるのはサバばかりという。。。
しかし全くシイラがいないわけでも無く、ペンペン(一般的に100cm以下のシイラのこと)数尾の目撃とチェイスはありました。
が、食ってこず。。。
絶対的個体数が少なすぎる状態でした。
午前中いっぱい湾口で彷徨い粘りましたが、結果は乗船客4人がサバ1本ずつという結果に。。。無念。
釣りを切り替え港湾部に移動し魚種を変えて挑みますが、ここでも迷走。
タチもソチもコチもシーバスですら不発となってしまいました。

続いて翌週の19日。撃沈第2弾(笑)。
今度は午前のシーバス便。
今回はオープンエリアでの釣りからスタート。
大きい潮周りで海水も入れ替わっているはず。
が! フィールドに到着してみると昨日まで回復傾向にあった海がまた悪化に転じているという最悪の事態。
東京湾どうしちゃったのっていう感じです。
ポイントを変え、羽田。

ボートシーバス 羽田沖ポイント

海水はさっきよりマシだが反応なし。
川崎東扇島沖へ移動。
ストラクチャー攻めでようやく魚に出会えました。

川崎東扇島沖のストラクチャー

東京湾ボートシーバス1匹目

ヒットしてきたのはバイブレーションとオーシャンスラッグ。
潮上を中心に攻めまくりますが後が続かず、風の塔へ移動。

風の塔

ここでは壁に沿ったキャストで食ってきました。

ボートシーバス2匹目

ボートシーバス3匹目

ボートシーバス4匹目

レンジは深めでJJシャクラを5~8メートル沈めてノーマルリトリーブ。
魚は浮いておらず活性は低い感じです。
見切りをつけて中央防波堤付近のオープンエリアへ再度向いますが、やはり状況は変わっておらず、ブレイク攻めも撃沈。

シーバスの画像を見ていただくとお分かりだと思いますが、魚体が白っぽい。。。
ここ最近アップしていた画像の魚は夏の金色に輝いていたのに、これは水質が悪く低活性の証です。

んー。。。
不安定!

おそらくこの1~2週で太平洋高気圧が張り出し梅雨も明けるはず。
そうなれば完全に夏パターンのビッグゲームが見込めます。

今月は30日にシイラリベンジに湾口行く予定です。
良い報告ができるといいなぁと思っております。

ではまた!

You may also like...

1 Response

  1. 2016年7月24日

    […] […]