48cm含む5本をキャッチ〜霞ヶ浦バス釣りレポート


2016年8月11日。
朝6時から大きい川のウィンディーサイドで釣り開始。
天気は曇り、強風、涼しいぐらいの気温。
これは釣れそう。

1kmちょいの区間の護岸に、黙々とエグジグハイパー+ディッシュワームを落として行きます。
なぜスモラバかと言うと、このエリアはフィルターユニット(俗称たまねぎ、またはキンチャク)が沈んでいるからです。
護岸を探るだけならダウンショットやジグヘッドワッキーでもいいのですが、フィルターユニットがある場所ではスタックしにくいスモラバを選んでいます。
ノーシンカーだと、スローになりすぎますしね。
ちなみに、ベイトフィネスタックルに、ラインは8lbでスモラバを使っています。

これがフィルターユニットです。
石をロープのネットで包んでいて、消波のために沈めてあるそうです。

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憎いのが、この上にある縛った余り部分。
あそこにルアーがひっかかるのです。
トリプルフックのルアーなど、フィルターユニットがあるエリアで使うのは自殺行為です。

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今日見つけた、根がかりルアー。
ネズミ系のトップウォーターの、前後のトリプルフックががっちりかかっています。
ルアーを投げた時は増水していて、フィルターユニットは水面下にあったのでしょう。
水位の増減がある利根川水系ではよくあることです。
このルアーをロストしたアングラーさんの「やっちまったぁぁぁぁ」という叫びが聞こえるようです。
また、フィルターユニットに根がかりしてしまった時は、ルアー回収棒も使わず、素直に諦めた方が良いと思っています。
タイガーロープ(黄色と黒のやつですね)とフィルターユニット、この二つとルアーとルアー回収棒が複雑に絡んでしまうと、ルアー回収棒までスタックしてしまう恐れがあります。
実は私、タイガーロープとフィルターユニットに、ルアー回収棒を一本ずつ折られました・・・

さて、釣りの話に戻ります。
6時から釣り始めて1時間。
2バイトすっぽぬけ(ギルかもしれません)、ピックアップ寸前で1バラシ。
これは悪い流れ・・・
さらに、ナマズ釣りの方がロッドを数本設置していて、先に進めない状況。
引き返そうかと思ったその瞬間、バイト。
なんだこれ、すごい引く。
バスじゃない?いや、バスだ!
ピックアップしてみると、48cmのバスでした。

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去年は数匹48cmを釣りましたが、今年は初。
霞水系で48cmまでは釣れるのですが、50UPがなかなか釣れません。
50UPをぽんぽん釣っている人たちは天才だと思います。

折り返しスピナーベイトを投げて行きますが、これまたなかなか反応がありません。
投げ続けて1時間後、スタート地点に戻ったところで38cmがヒット。

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さらに30分後、エグジグハイパー+ディッシュワームで38cmを追加。

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なぜかあごの下にエグジグが刺さっていました・・・
フッキングヘタクソってことなんでしょうかね・・・

引き続きスモラバとスピナーベイトを投げ続け、2時間後。
ハイピッチャーを食って来たのは55cmのナマズでした。

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ワイヤーもトレーラーフックも、伸びまくりでした。

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続いて1時間後、エグジグハイパー+ディッシュワームで37cm。

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ここまで4匹。時間は14時。
あと一匹釣って、5匹揃えたいところですが、空腹と疲れで、休憩。

17時、釣り再開。
1kmほどエグジグハイパー+ディッシュワームを落としながら歩き、垂直護岸から斜めのチョコレート護岸に切り替わる場所に着きました。
釣れなかったなーと諦めながら、垂直護岸の最終ポイントにスモラバを落とすと、バイト。
44cmのバスでした。

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結果、今日の釣果は48、38、38、37、44の5本(+ナマズ55cm)。

  • ローライトコンディション
  • 気温低め
  • ウィンディーサイド
  • 護岸に付いた魚にスモラバ

という、狙い通りの展開になりました。
スピナーベイトで巻いても釣れたし、満足です。

でも、行き止まりで釣れたり、スタート地点に戻ったら釣れたりが多くて、その間の黙々と歩きながらルアーを投げる時間はなんだったのか、という気持ちにもなりましたが・・・

以上、ゆ~ぽ~とはさきで温泉につかってからの速報レポートでした。

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