フィルターユニットにはスモラバ+ディッシュワーム!〜霞ヶ浦バス釣りレポート


2016年8月12日。
最近の僕の釣果を聞いて我慢できなくなり、SAKANA Magazine編集長NYORONYOROが霞水系にやってきました。
関西人のNYORONYOROが絡む釣行は、いつもドタバタになるのですが、今回も色んなことがありました。

まずは集合場所を間違え、川の対岸に到着するNYORONYORO。
その後急いで集合場所に向かう途中、段差で車のバンパーを傷つけ、凹みながら登場。

朝5時、前日好調だった大きい川で釣り開始。
開始直後、かなり良いサイズのバスが、僕のスピナーベイトを食う寸前で見切ってUターン。
続いてNYORONYOROが一匹バラし、さらに僕もバラすという、悪い展開。
7時過ぎ、レッグワーム2.9″を落とすと、バイト。
しかし、フッキングはすっぽ抜け。
レッグワームのシッポがなくなっていました。
すぐにレッグワームを交換しようと思ったのですが、なぜかバッグには2.5″しか入っていません。
どうやら僕は2.9″を一本だけ持って来たようです。ひどいミスです・・・
しょうがなく、フックとシンカーも交換して、レッグワーム2.5″を同じ場所に落とすと、食って来てくれました。

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この日、フィルターユニット(俗称タマネギまたはキンチャク)周りを撃っていて、スモラバ+ディッシュワームの僕は全く根がからないのに、スモラバ+ディトレーターのNYORONYOROはがんがん根がかっています。
前日の記事で、フィルターユニットにはスモラバ!と書きましたが、トレーラーワームでも根がかり回避性能に差がありそうです。
ディッシュワームは、D1やディトレーター、シュリンプなどと比べると

  • 長くて固い(腕やシッポなどの、曲がる部分が短く、簡単には曲がらない胴体部分が長い)
  • 浮力がある(他のルアーと違い、水面直下のI字系ルアーなので)

などの理由により、水平フォールして、フィルターユニットの網の目にハマりにくいのではないか、というのが僕の推論です。
↑ここ、今日の記事で、唯一大事なことを書いています。
(後はお笑い記事ですので)

そんな話をしている途中、沢山並ぶフィルターユニットを眺めていたNYORONYOROが、
「これって、まるでタマネギ畑やな。」
と、うまいことを言い出しました。
僕もその場ではウケて大爆笑したのですが、よく考えたらタマネギ畑は土の中なので、ネットに入ったタマネギが沢山並んでいる姿は、スーパーの特売とか、そっちじゃないかと後で気づきました。
関西人は、勢いでうまいことを言うので、騙されてはいけません。

途中、とても小さなベイトがスモラバのフックにかかりました。
なんでしょうね、これ?

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「あ、スピナベが引っかかってる。とりいこ。」
フィルターユニットに根がかったスピナーベイトをNYORONYOROが見つけました。
昨日の記事で「フィルターユニットに根がかったルアーは諦めろ」と言ってるのに、
NYORONYOROはフィルターユニットに飛び乗り、スピナーベイトを外し始めます。
注:危険ですので、絶対に真似しないでください。
「とれた」
結構簡単に回収して来たスピナーベイトをNYORONYOROが僕に手渡します。
ノリーズのクリスタルSのようです。
とりあえず僕の手元にあるので、ロストした覚えのある方はご連絡ください・・・

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そこから黒部川に移動しましたが、水がクリアすぎて、ボトム丸見え。
僕は早々に諦め、ポケモンジムバトルをして休憩。
NYORONYOROはドライブクローラーのジグヘッドワッキーで一匹釣り上げました。

さて、午後になっても、二人で一匹ずつしか釣れていません。
癒しを求めて、数釣りが出来る小規模河川に、大移動。
僕がタックルセッティングしている間に、NYORONYOROが二匹キャッチ。
僕も負けじと二匹キャッチ。
どれも30cm前後のサイズですが、釣れるのは楽しい。
そして夕方のフィーディングタイムに、ディッシュワームノーシンカーで僕が二連続ヒット。
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「ディッシュワームいいなあ・・・」
と、羨ましがっているNYORONYOROにディッシュワームをあげると、すぐに一匹キャッチしていました。
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これ、魚の上の白い光は、水面に映った月です。
二人合わせで11匹でこの日の釣りは終了。

夜、NYORONYOROから連絡。
「今日、途中で寄ったコンビニに、財布忘れたんで、明日取って来て。どうせ明日も霞水系行くんでしょ?」
最後までお笑いなオチを作るNYORONYOROでした。

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