土浦旧港って、やっぱり釣れるんじゃない?〜霞ヶ浦バス釣りレポート


3週間も実釣報告ができませんでした。
一週目は、SAKANA Magazineとは別プロジェクトで、CDを売りに名古屋に行ってました。
大江川とか行ってみたかった・・・
二週目、三週目は霞水系に行ったのですが、豪雨で釣りにならなかったり、釣れても記事にするのも憚るようなミニサイズだったり。

2016年10月18日。
そろそろバス釣り記事を書かないと!と思い、仕事を休んで霞水系へ。
先月(2016年9月)に調子が良かった、土浦に向かいます。

4時間で40UPを含む6匹。土浦って実は釣れるんじゃない?〜霞ヶ浦バス釣りレポート

40UPを含む5匹。やっぱり、土浦って実は釣れるんじゃない?〜霞ヶ浦バス釣りレポート

午前11時、土浦旧港付近のコインパーキングに車を停めた瞬間、突然の大雨。
Indian Dining Bar MALAでカレーを食べながら待機。
おいしかった。
正午過ぎに雨が止んだので、釣り開始!

ヨットやボートが並ぶ、土浦旧港。
9月の釣行では、まだ夏モードで、護岸や船と船の間など、シェイド狙いが効いていました。
季節は進み、もう完全に秋。
全く同じ釣り方では、魚を触れない気がします。
そしてハイプレッシャーな土浦旧港。
ハードルアーを巻きまくって簡単に釣れる場所ではありません。
そこで僕が選んだのは・・・
レッグワーム2.9"のダウンショット!
いつも足下撃ってるルアーじゃん!と言われそうですが、レッグワームダウンショットは広範囲を探るのにも適しているんです。
・・・って、青木大介さんが本に書いていました
あの小森嗣彦さんも、レッグワームダウンショットをサーチベイトとして使っています。

土浦旧港のど真ん中、左右にボートが並ぶセンターのオープンなスペースに、レッグワームをキャスト。
アクションを付けながら広範囲をサーチ。
二投目、ストラクチャは全く何も無い、オープンなエリアで、バイト。

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サイズは小さいものの、開始三分でバスをキャッチ(12:21)。

ボートとボートの間を探ってみると、今度はもうちょっと良いサイズがヒット(12:57)。

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体高がある魚です。
足場が高いところでは、ネットがあると、本当に楽ですね。

その後、平日なのにアングラーがどんどん増え、入れる場所が無くなり、もうちょい本湖側に歩いて移動。
しかし、こっちがルアーを引いているラインの上にキャストしてくる人がいるぐらいな状況で、釣りにならず。

16時過ぎ、土浦旧港で釣り再開。
一匹目と同じように、オープンなエリアにレッグワームダウンショットをキャストすると、すぐにバイト。
フルキャストしたポイント付近でのバイトだったので、全力でフッキング。

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35cmぐらいですが、3匹目をキャッチ(16:35)。
遠くでのバイトだったので、杭やボートに巻かれないように寄せるのが大変でした。

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続けて35cmぐらいをもう一匹追加(16:53)。

今日の釣果は4匹、全てレッグワーム2.9"のダウンショット、シンカーは5gでした。
散らばっている秋のブラックバスを広く探るのに、レッグワームが効果的だということが実証できました。
そして、何より・・・
土浦旧港って、もの凄く釣れるんじゃないの!?
という想いを強くした今回の釣行でした。

これで、今年の僕の釣果は160匹になりました。

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