暴風の中、7匹目は40UP〜霞ヶ浦バス釣りレポート


2017年3月24日は破竹川でノーフィッシュ。
シャローにも魚が入っていて、バイトもあるのですが、なかなかフッキングまでに至りません。
やっと掛けた魚も、バラしてしまいました。

2017年3月25日。
天気は雨、気温は一桁の予報。
寒くてきつそうなので、釣りはお休みにしたいところですが、前日のノーフィッシュを取り返す為に出撃。
しかし霞水系は、ものすごい強風、そして雨。

そんな悪天候の中ですが、気合を入れ、まずは利根川で、40分間で4匹の魚をキャッチ。
サイズは30cm〜35cm。

▲サイズアップを目指し、常陸利根川に移動しますが、反対にサイズダウン。
この前に一匹良さそうなサイズを掛けたのですが、カバーに巻かれてバレてしまいました。

風が強まり、利根川や常陸利根川は、釣りにならない状態に。
荒れた水から逃げ、護岸の矢板に隠れている魚がいるのではと考え、黒部川へ
開始5分、スモラバで2バイト、2バラし。
レッグワームに変えたところ、一投目からヒット!したけど、これまたバラす・・・
でも、魚は予想通りいる。
引き続きレッグワームを落とし続けます。

▲よし食った!36cm。

▲また来た!43cm。

やはりここぞという時に力を発揮してくれるのは、レッグワームでした。
今年初黒部川でしたが、このポイントの力に助けられました。


SAKANA Magazineをご愛読いただいているクライアント様から「釣りばかりじゃ無くて、うちの仕事もよろしくお願いしますよ」と、暗に釣りを止めろというプレッシャーを掛けられました。
しかし、僕の本業(?)はバス釣りなので、ちゃんと釣りに行って来ました。
すいません、クライアント様。

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