久しぶりに霞水系で小バスと戯れる〜霞ヶ浦バス釣りレポート


2017年4月22日。

仕事が忙しく全然休めないうちに、季節は進み、あっという間にスポーニングのシーズン。
関連記事:霞水系ブラックバスの「スポーニング」をどう釣る?

長期出張先の仙台から一日だけの休暇で東京の自宅に帰宅。
しかし、自宅滞在時間1時間弱で、即霞水系へ!

▲まずは利根川、護岸のえぐれの下で、子バスを二匹。
ルアーはスモラバ、エグジグハイパー+ディッシュワーム
天気は薄曇りですが、シェイドに入っている魚がいるようです。

仕事であまりに疲れていたので、「1Kmのストレッチを延々と巻き続ける」ような元気はありません。
平和にのんびり釣りをしようと、久しぶりに大膳池に行ってみます。
先行者の方と情報交換をして、デッキ左側のブッシュにレッグワーム2.5"ダウンショットをキャスト。
ライトカバーなら、ダウンショットって結構根がからないんですよね。
大膳池は水質がクリアなので、レッグワームの色はあまり派手すぎないよう、ナチュラルシャッド系にしました。

▲ググッと引くバイトにフッキングすると、これまた可愛い子が釣れました。
一投目で釣れるあたり、大膳池は相変わらず魚影は濃いみたいですね。
昔はよく朝から友人と来て、子バスを二桁釣ったもんでした。

代掻きの水で濁っている小規模河川に移動。
濁っているときは、カバーの中って言いますよね。
立ち並ぶ葦が、ちょっと凹んでいる部分にレッグワームダウンショットを入れると、いい感じのバイト。

▲サイズは35cmぐらいですが、元気な魚が釣れました。
レッグワームの色は濁りでも目立つブラック(フレーク入り)です。

結局今日は4匹釣れて、全てカバー絡みの魚でした。
ハイシーズンになって来ましたね。

今年の釣果は26匹で、40UPは3匹だけ。
去年の同時期、釣果は22匹で、40UPは4匹。
今年も子バスの数釣りから脱却できない私でした。

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