利根川には40UPとハゼがいた〜霞ヶ浦バス釣りレポート


2017年6月10日。
利根川下流付近でタックル準備をしていると、田んぼの作業をしていたお父さんと目が合い、こんにちはーと声をかける。
「これ外車か?いくらするんだ?」
霞水系のおじさんたちは、どストレートに車の値段を聞いてくることが多い。

お父さん「ブラックバスたくさん釣れるところ教えてやるよ!」
僕「えっ。ありがとうございます!」
お父さん「浪逆からすぐの、常陸川のとこだ!」
僕「そうなんですね!ありがとうございます!」
どうやら、常陸利根川の消波ブロックが沈んでいるエリアのことらしい。
確かにあそこは有名ポイント。
お父さん、詳しいなあ。

結局、利根川下流のポイントは、鯉釣りのロッドがたくさん並んでいて入れず、30分ほど移動して、利根川のちょっと上流へ。
消波ブロックが沈んでいるエリアにエグジグハイパー+トレーラーはシェイクシャッドを落としてみる。
風がかなり強いので、エグジグハイパーは重めの1/8oz。

かなり浅い、水深50cmぐらいの場所で、バイト。

▲釣れたのは2週間ぶりの40UP。

▲顎の下が擦り剥けている魚でした。
ゴリやハゼなど、ボトムにいる餌を食べるバスはこうなると言いますよね。
(全然違う説もあるみたいですけど)

護岸フォールクロー2.5のダウンショットを落としてみると、釣れたのは・・・

▲ハゼ。
フォールクローはハゼも釣れるんですね。
何のハゼでしょうか。
淡水で釣れるヨシノボリにしては大きすぎます。

すると、SAKANA Magazineのライバルサイト、ORETSURIの平田さんから、Instagramで「カワアナゴじゃないですか」とコメントが。
WEB魚図鑑を見ると、確かにそっくり。
平田さんの魚の知識、恐るべし・・・
僕なんかバスとギルと鯉とアメナマぐらいしか知りません・・・

そんなこんなで、今日の釣果は40UPのブラックバスと、カワアナゴでした。
田んぼのお父さんレコメンドの常陸利根川のポイントは、先行者がいて入れませんでした。

▲常陸利根川で、先日もお会いした猫さんと再会しました。
魚釣ってあげられなくて、ごめんね!

You may also like...