フォールスティックで初フィッシュ〜霞ヶ浦バス釣りレポート


2017年7月1日。
今日から7月。夏です。
バス釣りの季節です。
どんどん釣らないと!

昼過ぎに利根川に到着。
雨が強く降っています。
レインウェアを着て、釣り開始!
すぐに雨は止み、日が射し始め、レインウェアの中はサウナ状態。
消波ブロック周りをスモラバで撃ったり、杭や流木周りをスピナーベイトで流していきますが、無反応。

そこで、むらちゃんCUP用に買って、未開封のフォールスティックがあったことを思い出す。
2/0のオフセットフックで、フォールスティックを足元に落としてみます。
あまり派手すぎないアクションで、ゆらゆらとフォールしていくんですね。
落として、ラインテンションを緩めにして待ち、ラインが走ったらフッキング。着底してバイトが無ければピックアップ。
アクションを付けずとも自発的に動きながらフォールしてくれるので、スモラバやダウンショットよりも撃っていく時間が短縮できて、キャスト数が増やせるんじゃ無いでしょうか。

護岸近くに流木ブッシュを発見。
水深は30cmぐらいのどシャロー。
入っている魚、いるのかな?と考えつつ、ブッシュから1メートルぐらい離れたところにフォールスティックを落とします。
すると、ブッシュの中からすごい勢いで魚が飛び出して来て、フォールスティックをパクリ。
そのまま泳ぎ始めます。
一瞬待って、ガツンとフッキング。

▲40はありませんが、黒くてかっこいいバスが釣れました。

その直後、消波ブロック周りでもフォールスティックにバイト。
しかし、巻かれてフックアウトしてしまいました。
なかなか良いサイズだと思われる手応えだったのですが、残念。
さらにまたその直後のバイトでは、フォールスティックのみ持って行かれてしまいました。

フォールスティック、いいじゃないですか!
フォールクローラーも開封後すぐに釣れたし、エンジンのフォールシリーズ、なかなかやりますね。

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