「台風寸前大爆釣」の都市伝説を解明〜霞ヶ浦バス釣りレポート


2018年8月7日。
最近、月の半分は霞ヶ浦にいるような気がします。
(この数日で、霞水系の下道走行距離は500Kmを超えています)
今日は、「台風寸前の暴風雨で、スピナーベイトでバホバホに大爆釣」という都市伝説が本当なのか、チャレンジしたいと思います。
レイン着るの、久しぶり。

スピナーベイトを巻き倒す

朝イチ向かったポイントは、前日の雨で壊滅していました。
水中に色々あって、ここなら巻物で釣れる!と信じているポイントに移動。
風雨が強くて、レインウェアはボタン外れるし、帽子もサングラスも飛ばされていきます。
一時間ほどスピナーベイトを巻き倒しますが、ノーフィッシュ。
コツン、というバイトはありましたが、キャットということにしておきましょう。
その後、杭と護岸、フィルターユニットを撃ったりしますが、こちらも無反応

答えは水門、スナッグレスネコリグ

スピナーベイトをガンガン食って来る魚と出会えなかった。
ストラクチャーにも付いていない。
思いついたのは、水門。
フォールクローラー5″を、スナッグレスネコリグで撃ってみます。
数投目、あれ、食った。

▲37cm、450g。
暴風雨の中、頑張ってよかった。
でもこれ、450gしかないのかな?
計り直すと100gぐらい変わることもあるので、ハカリを買い換えようかな?

「台風寸前大爆釣」は、本当なのか?

僕の腕だと、大爆釣は、ありませんでした。
それにしても、日曜のバーベキューパーリーの日はあんなに暑かったのに、いきなり涼しくなりましたね。
去年のお盆休み、毎日大雨で、涼しかったことを思い出します。

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