濁っている時にバスはカバーにタイトに付く!〜霞ヶ浦バス釣りレポート


2018年9月1日。
今日はフォール友の会事務局長の「きんちゃん」とバスボートに乗ります。

午前中、ノーフィッシュ!

朝5時集合でボートを下ろし、あちこち移動。
撃ってもだめ、巻いてもだめ。
どこに行っても緑とオレンジのベルトの船が浮いていて、入れるところも少なめ。
さらに風がどんどん強くなり、いつ大雨が降るのかわからない状況。
迷走しているうちに、すでに11時過ぎ。

同じく迷走しているアキラセンパイとばったり会いました。


▲アキラセンパイ撮影の僕ら。

ここで悩んだのが、流入河川に行くかどうか。
JBルールでは、流入河川は橋一本目まで。
それより上ならトーナメントの人とはバッティングしない。
しかし、前日の雷雨で、流入河川はかなり濁っています。
とりあえず、流入河川を上ってみます。

濁っている時にバスはカバーにタイトに付く!

流入河川の橋を超え、どんどん上流に進んで行きます。
水は濁り、浮きごみが流れ、固まった泡が浮いています。
まずい、これは上流に来なかった方がいいかも・・・
しかし、四本目の橋に近づくと、水質が改善してきました。
濁っているけど、水は悪くない。

ここで思い出したのが、「濁っている時にバスはカバーにタイトに付く!」というセオリー。
過去に、濁りが入った川で、カバーの奥に避難しているバスを釣ったことが何回もあります。

「きんちゃん、これはチャンスかもしれないよ。カバーの奥だよ!」

セオリーは正しかった

二人でカバーを撃ち、結果として船中四匹、合計3Kgオーバーとなりました。
きんちゃんがフォールスティックで、40UP2匹を含む3匹で、2.5Kg。

▲僕がフォールクローの5gテキサスで、30後半650gを1匹だけ(それ以外に、何発かバラシちゃいました・・・)。
色はグリパンチャートのツートン。

セオリー通り、過去の実績通り、やはり濁りを嫌ってカバーの水がいいところに避難している魚がいました。

逃げ遅れた

午後になって、パターンを発見し、盛り上がる僕ときんちゃん。
スマフォの豪雨予報通知を見落とし、全身びしょ濡れになりました・・・

今日の記事のポイント

8月31日に続き、この記事を書いている9月1日から2日にかけても、霞水系は豪雨が降るようです。
流入河川は、さらに濁ると思います。
しかし!
「濁っている時にバスはカバーにタイトに付く!」のセオリーで、釣れる魚がいるかもしれません。
みなさんが、安全で、楽しい釣行を!

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