W.B.S. プロトーナメント2019年第3戦を観戦してきました


2019年6月8日〜9日。
W.B.S. プロトーナメント2019年第3戦を観戦してきました。

W.B.S.とは?

W.B.S. (WORLD BASS SOCIETY)は、霞ヶ浦で開催されるブラックバス釣りのトーナメントを開催している団体です。
W.B.S.プロトーナメントは、2名のチームで「1ボート/5フィッシュ」の合計重量にて競われます。
年間5戦開催されるのですが、2019年のスケジュールはこちらをご確認ください。

試合の結果は

試合の結果は、W.B.S.のWebサイトをご覧ください。
優勝は、庄内さん、阿部さんチーム。
二日連続、いいウェイトを持ち込んできました。
二日間ともに風が強かったのですが、特に二日目はなかなかの強風。
トーナメント歴が長いプロが、何人もノーフィッシュとなっていました。

やはり観戦に行くと勉強になる

許可を取っていないので詳細は書けませんが、表彰式ではトップトーナメンターが、どこで、どんな釣りをしてきたのか説明してくれます。
オカッパリでもできる場所の話も多いので、霞水系バサーは見に行くと勉強になりますよ。

ビッグフィッシュ賞は、村川プロ

二日目の帰着時、僕に
「釣れないよー」
と言っていた村川プロ。

しかし、ライブウェルを開けると、何やら巨大な生物が。

▲58cm、1,900gのビッグフィッシュでした。

僕:ど、どこで、何で釣ったんですか?
村川プロ:すぐそこらへん(土浦新港から見えるあたり)。バズベイト投げたら、着水後、即食った。

▲アルミハイブリッドのバスボート、VEXUS AVX1980だからこそ入れる超シャローで釣れたそうです。

▲村川さんのパートナーは、アニキこと千藤顕さんでした。
残り一パックになって、勿体無くて使わず保管してあったナパームをアニキにお見せすると、ナパーム開発時の極秘ストーリーを教えてもらえました。
ここには書けないので残念ですが・・・

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