シンゴさんとダウンショット・ネコリグ理論について語り合う


2019年6月29日。
今日のバスボートパートナーは、シンゴさん
2016年にSAKANA Magazineの記事で書いた釣り方についてTwitterで連絡を頂いてから、3年のお付き合いですが、今回初めて一緒に釣りをしました。

雨だし、風強いし、釣れないし・・・

早朝の霞ヶ浦は、ウネリが強め。
夜から吹いた強風で、まだ水面が落ち着いていない感じ。
本当はシンゴさんの好きな川に行きたかったのですが、近くの流入河川へ。
最初のポイントは、通称BBQ場。シンゴさんにワンバイト。
次は、通称れじぇんどストレッチ。僕のルアーにワンチェイス。
さらに、通称「庭の手前」。僕にワンバイト。
なかなか釣れないまま、開始から4時間が経過。
これは、本気でやらないとマズいパターンです。

10時半、ファーストフィッシュ

困った時は、アンビリーバボーリグ。
カバーが多い「庭の手前」で、フォールクローラー4″ネコリグを投げていくと。

▲35cm、650gのファーストフィッシュをゲット。


アンビリーバボーリグ、相変わらず深くかかります。

二人で議論した結果、オカッパリでやれるオープンな場所はダウンショット、ボートの釣りはカバーを攻められるスナッグレスネコリグなのでは、という結論になりました。
ここまでダウンショットをメインにしていたシンゴさんもリグチェンジ。

▲ネコリグでキーパーサイズを釣り上げて、大喜び。


▲追加で直後に釣れた魚はキャットフィッシュで、ちょっとがっかり。

再び「庭の手前」「BBQ場」へ

れじぇんどストレッチに戻って流しましたが、追加ならず。
再度「庭の手前」に戻って、スナッグレスネコリグ。

▲シンゴさんがキーパーを追加。

▲さらに「BBQ場」でもグッドサイズを追加。
これで船中4匹。もう一つ追加したい。
葦ギワではあるけれど、カバーというよりオープンな「BBQ場」。
先ほどの結論、オープンな場所はダウンショット!を証明するため、僕はダウンショットで攻めていきます。

▲来ました。僕の2本目。


▲反応がなかったので、カラーチェンジしてブラックのフレーク入りにした直後釣れました。重量的には、1匹目より若干サイズアップ。

▲キロフック#3。

こんな感じで、二人でダウンショットとネコリグについての議論を重ねつつ、船中5本を釣ることが出来ました。

学習と思考

僕もシンゴさんも、釣りは一人でするタイプ。
そんな二人が、この三年間に学んできたことを話し合い、今日ここで釣るための方針を考え、5本を揃えることが出来ました。
学ぶこと、考えることは、一人でできることもあるけど、二人で協力して成長することもあるんだなと、改めて知りました。
とても楽しく、学ぶことができる釣行でした。
シンゴさん、ありがとうございました。

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