暴風豪雨の中、キーパー3本


引き続き夏の釣りを試す

投稿日(9月15日)から一週間以上前になりますが、2020年9月6日。
朝から風が強めで、ボートを浮かべた瞬間に波をくらい、カーペットの上はずぶ濡れ。
これで諦めがついて、ガンガン波に突っ込みながら最初のポイントへ。

釣り開始は7時。
10分後、フォールクローラー5″ネコリグでバイト。
しかし、ドラグがゆるゆるでバラす。

▲7時40分、ドライブビーバーテキサスで、32cm、600g。
小さいけど、重さがありますね。
護岸に出っ張ったブッシュの奥にいました。

▲8時50分、ハリーシュリンプテキサスで、38cm、850g。
来年には40UPキロフィッシュに育って、また遊んでね。
こちらは護岸に倒れたアシの下で釣れました。

9時40分にハリーシュリンプをブッシュの中に入れて一本追加するも、ノンキー。

豪雨の後の一本

10時30分頃から豪雨が降る中移動。
雨がザバザバ顔に当たり、目が痛い。
雨パワーで爆釣を期待するも、バイトが遠のきます。
雨が降るたびにレインを着て、止んだら脱いで、乾いてきたレインをストレージに入れたところで雨が降ってきて・・・
というパターンを何回も繰り返します。

▲12時すぎ、ハリーシュリンプで38cm、760g。
こちらも護岸に倒れたアシの下にいました。

連続3バラシ

二本釣ったハリーシュリンプは、ペグ止めした7gシンカーの、ハリーシュリンプ3″でした。
ロッドはスペルバウンドサーキットクラスT4。
チバラギ氏には
「ええ?3″で7gテキサスwwwwT4でwwwハリーシュリンプは尻尾切るんですよwww」
と馬鹿にされました。
そうなのか、3″使うのはおかしいのか・・・尻尾切るのか・・・知らなかった。

12時に釣った魚までハリーシュリンプ3″に#1/0フックだったのですが、目の近くにかかってしまったのでカエシを潰し、フック交換する時にちょっと大きすぎかな?と思って#1に変更。
その直後、15分程の間で、3バラシしてしまいました。

#1/0のままでよかったみたいです・・・

ちなみにドライブビーバーは5″のペグなしテキサスで、ロッドはスペルバウンドサーキットクラスT3。

カバーに入れたいときは7gシンカーで、スルッと入りやすそうなハリーシュリンプ3″、ライトカバーは5gのドライブビーバーという使い分けでした。
合っているのかわからないけど。

ここで雷雲が近づいてきたので釣り終了。
しかし、雷は鳴らず、雨もそんなには降らなかったようです。

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