地味だけど重要なバス釣りの部品シリーズ3〜RYUGIスナッグレストレーラーTC


地味だけど重要なバス釣りの部品シリーズ2〜トレーラーフックという記事を以前に書きましたが、今回はその続編です。

トレーラーフックとは?

スピナーベイトやバズベイトなどのワイヤーベイトの後ろに追加するフックがトレーラーフックです。
バイトがあるけど、フックにかからない!というシチュエーションで使います。

トレーラーフックの問題点

多くのトレーラーフックは、ワイヤーベイトのメインフックに「抜けないように取り付ける」だけなので、向きは固定できませんでした。
そのため、キャスト時などにトレーラーフックの向きが変わってしまい、

  • フッキング率向上の役に立たない
  • ブレードに干渉してしまう
  • 根掛かりしやすくなる

などの問題を起こすことがありました。

RYUGIスナッグレストレーラーTCとは?

特徴的なフックの装着方式を採用する事により、ワイヤーベイトのスナッグレス性能を犠牲にすることなくフッキングパフォーマンスを向上させるトレーラーフック、それが“スナッグレストレーラー”。
TCコートを採用し、フッキングパフォーマンスの更なる向上を図ったのがこのアイテム。
フックの強化と共に付属のシリコンチューブの強度も大幅に向上させ、更に快適に使いやすく進化した。

RYUGI Webページより

シリコンチューブでトレーラーフックを固定することにより、変な方向を向かないようになっているんですね。
この新バージョン、RYUGIスナッグレストレーラーTCでは、上記の通りフックとシリコンチューブの強化が行われた、スナッグレストレーラーの新バージョンです。

取り付けてみた

上記の図の通り、取り付けてみました。
今回購入したのはサイズSとM。Lサイズもあります。

ハイピッチャーにSサイズを取り付けます。

▲シリコンチューブをどのぐらいの長さでカットするか、ハイピッチャーの上に乗せて試してみます。

▲カットしました!このあと、もうちょっと短くカットし直しました。

▲シリコンチューブを数㎜シリコンチューブに刺して、針先を出します。

▲ワームキーパー部にシリコンチューブを差し込んで、完成!

Dスパイカーには、Mサイズをつけました。

最後に

RYUGIスナッグレストレーラーTC、なかなかユニークな製品ですね。
フィールドで作業すると、トレーラーフックを落として無くしそうなので、自宅で作業しましょう。

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