バチ抜けシーズン終了目前で久々の1匹!〜東京湾シーバス実釣レポート


2016年5月25日。大潮後の中潮3日目。
満潮が19時46分(@晴海)とよい潮回り。

いよいよシーズン終了が近づいてきた東京湾奥のバチ抜けゲームを楽しもうと、いつもの潮見運動公園へ。

満潮後の20時過ぎに現地に到着するとアングラーさんがズラッと並んでいます。東京湾奥のバチ抜けシーバス、盛り上がってますね〜。

潮見運動公園

潮はやや強めの茶色の濁りが入っていていい感じ。
足下では、くるくるバチ(トリッキーバチ)が抜けています。

水面に目を向けると、ボイル祭りの真っ最中。いやがおうにも期待が高まります。
先発に選んだルアーはPLEX水面直下。

ボイル狙い打ちで釣り仲間が荒川で78cmを釣り上げたルアーです。

すると1投目からいきなりヒット。ちょっと心の準備ができていなくて、タモ入れにもたつきましたが何とか水揚げに成功!やりました!
40cm強の小さめの個体でしたが、それでも久々の1匹だったし、1投目で釣れて大満足。

seabass-20160525-1

釣ったルアーはこちらの写真。これまでもこのポイントではゴースト(透明)系のカラーが反応が良いと感じています。
その名の通り水面直下をスローリトリーブで喰ってきました。

PLEX水面直下

その後、しばらくボイルが続きましたが残念ながらルアーには無反応。
あっという間の時合いでした。

荒川中流部から始まった今年のバチ抜け。
その後、運河筋で中バチ(?)が抜け、最後はくるくるバチ。

バチを通じて季節の移り変わりを感じますね(笑)

昨年も6月前半に潮見運動公園でバチパターンで釣っているので、もう少しはこの釣りが楽しめるんじゃないかなと思います。

ただし、時合いを逃さないことが非常に大切なので、シーズン終了までに何度タイミングよく出撃できるかは分かりませんが。

これで今シーズン8匹目。50匹目指して引き続き精進していきます。

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