夏の終わりに荒川シーバスを2匹捕獲〜東京湾シーバス実釣レポート


2015年8月31日。大潮の後の中潮。満潮時刻は18時16分(@晴海)。引き潮狙いで19時半頃から荒川へ。

夏は釣れないと聞いていたけど、本当にその通りで、8月13日にちびっ子シーバスを釣った日の後はずっとボウズが続いていました・・・。

しかし、今年は8月後半になってぐっと気温が下がり、シーバスがたくさん釣れるという噂の秋パターンに突入としているはずと期待が高まります。とはいえ、秋の荒川シーバスの釣り方が全くわからないんですが・・・。

この日はポイント開拓のため、いつもの荒川河口荒川・砂町水辺公園よりも、少し上流に足を運んで水門付近を訪れました。

旧中川と荒川を結ぶ水門。「荒川ロックゲート」というカッコイイ名前が付いている場所です。

荒川の水門付近

到着して2投目。DAIWA モアザン ガルバをただ巻きでゆっくり引いてくると岸から10m付近でバイトが。しかしこれはフッキングに至らず。でも、開始早々の好反応で期待が高まります。

その後、しばらく無反応でしたが、ルアーを邪道のスーサンに変えて、ゴロタ岩が入っているポイントで岸から1mくらいのところを岸沿いにトゥイッチで誘いを入れながら引いてきたときにヒット!待ちに待った半月ぶりのシーバスは、47cmの立派な子でした!

荒川シーバス46cm

ヒットルアーは先ほどお伝えした通り、邪道のスーサン。トゥイッチの動きがシーバスを魅了してくれます。

邪道 スーサン

続いて川のやや沖、流れのヨレ部分にT.D.ソルトペンシルをアクションを付けて巻いてくると水柱が上がりました。しかし、残念ながらこれはフッキングせず。悔しいです・・・。でも、トップウォーターの釣りは興奮度が違いますね。

その後、少しだけポイントを移動。水門の放水口付近のシャローエリア。岸際で流れのヨレが出ているポイントで時折ライズが起こっています。このポイントにまたしてもスーサンをトゥイッチで通すと、岸から1mくらいのどシャローでヒット!今度はサイズアップして56cmのシーバスでした!

水門まわりで56cmのシーバスを1本追加

その後も水門の放出口エリアでは激しくベイトフィッシュが追われていてライズが連発する状況がずっと続いています。
ライズが起こっている場所を狙って、スーサンを強めのトゥイッチでシーバスにアピールしていると、またしてもヒット!そしてデカい!!と思ったら、根に巻かれてしまい、痛恨のブレーク・・・。巨大鯉とかだったのかなぁ。残念ながらスーサンさん(「さん」はいらないのか?)は殉職してしまいました。

まだまだシーバスの元気は衰える気配がなかったけど、少し雨が降ってきたし、ルアーもなくしてしまったのでここで納竿。

荒川の水温は真夏は30℃近くあったのが、この日は20℃強。(国土交通省【川の防災情報】南畑観測所のデータより)
初めてのポイントなので正確な比較はできませんが、夏は流心近くの深い場所にしかいなかったシーバスが、岸際の浅いエリアに上がってきたように感じます。また、春〜初夏の表層超ゆっくり巻き、真夏の底のゆっくり巻きに比べ、ルアーの早いアクションに反応してくれるんじゃないかと思いました。

これが「秋」ってやつなのか。

これで今シーズンのシーバスは14匹目。ブラックバスを200匹釣ったcookie_miyaさんにはかないませんが、まずは20匹目指して引き続き東京湾の秋シーバスを狙っていきたいと思います。

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