W.B.S. プロトーナメント2019年第1戦を観戦してきました


2018年3月24日。
W.B.S. プロトーナメントの2018年第1戦を観戦してきました。

W.B.S.とは?

W.B.S. (WORLD BASS SOCIETY)は、霞ヶ浦で開催されるブラックバス釣りのトーナメントを開催している団体です。
W.B.S.プロトーナメントは、2名のチームで「1ボート/5フィッシュ」の合計重量にて競われます。
年間5戦開催されるのですが、2019年のスケジュールはこちらをご確認ください。

W.B.S.を楽しむ

今回も、朝のフライト(ボートのスタート)と、ウェイイン(釣った魚の検量)、そして表彰式を見学してきました。

表彰式では、プロ達が今日の釣果を細かく説明してくれます。
「プラで魚がいた所に、今日はいなかった。」
「土日に気温低下、土曜は雨、日曜は爆風で、魚の居場所はこう変化した」
「西風で釣れる場所を、ずっと地図を眺めて考え、今日はここだと決めた場所で釣れた」

どんなプランで釣りをしたのか、実際に釣れた場所と、釣れたルアーは何だったのか。
そんなリアルタイムのインフォメーションを、霞ヶ浦のプロから聞けるチャンスはそんなにありません。
ボートの人だけではなく、オカッパリの人にも参考になると思います。

2019年第1戦の結果

詳細はこちらをご覧ください。
半数がノーフィッシュ。ローウェイト戦となりました。

優勝は、霞ヶ浦の超有名フルタイムガイド、松村さん
いつでも真剣で、真面目で、面白い方です。
突然焼き芋屋を始めたり、松村さんの活動からはいつも目が離せません。

いろんなことがありました

今回、試合当日に、バスボートを繋いが車2台が盗難に遭うという事件がありました。
トーナメント中にも、エンジントラブル、爆風による船体トラブルが多発。
駐艇城へ帰る途中のトラブルもあったようです。

村川プロも、直前に腕を怪我をしたり。
第二戦もプロのみなさんが、すごい釣りを見せて楽しませてくれることを楽しみにしています。

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